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ウォーターサーバーとは

 ウォーターサーバーとは、筒状の容器(貯水タンク)にろ過された水やミネラルウォーターを入れたものを上部などに設置し、飲料や料理としての用途で汲み出す機器のことです。簡単に言うと、どこでも誰でもすぐその場で美味しい水が飲める、飲料水用の冷温水器ですね。ウォーターサーバーは、サーバに直接水を貯水するタイプの機器などいろいろありますが、一般的には水の入った容器が空になる度に、その空の容器と新しい容器とを交換しながら使い続ける仕組みになっています。いつでも冷水や温水をすぐに汲み出すことができる便利さや、ろ過水、ミネラルウォーターの摂取ができる点で健康配慮を目的としても、利用者が増加しています。  主に利用されている場所は、会社や官公庁、施設などに設置されており良く見かけらる方も中にはいらっしゃると思いますが、最近では一般家庭でも、赤ちゃんや老人などの健康配慮の必要なご家族でのご利用や、健康意識の強い独身の方や学生など、多くの方の利用が増えてきているのです。ミネラルウォーターを摂取される回数が多い方などは、ウォーターサーバーのメンテナンス料が無料になるなどの特典があったり、新しく取替える容器の送料が無料になったり、また、一度に多くの水量を購入するために割安になったりなど、便利さだけではなく、コスト面でも大きなコストメリットや特典人気を集めているため、健康に気をつけている一般家庭にも購入しやすいものと言えます。

ウォーターサーバーとディスペンサーの違い

 ウォーターサーバーで美味しい天然水を飲むためにウォーターサーバーを導入を考え、電気店やインターネットショップを覗くと、「ウォーターディスペンサー」という表記もよく見かけると思いますが、ウォーターサーバーとディスペンサーとでは、何が違うのか?答えは簡単。実際には、この2つは同じ商品で、メーカーによって呼び方が異なるだけです。日本では一般的に「ウォーターサーバー」、欧米では「ウォーターディスペンサー」と呼ばれているだけです。また、ウォーターサーバーの卸業者では、取引先の呼び名に合わせ、「サーバー」と「ディスペンサー」を使い分けているみたいです。これは当然と言えば当然の話ですね。その他、アウトドアなどに最適な持ち運びが可能なタイプ(常温保存タイプ)は、ナチュラルサーバーなどとも呼ばれています。ウォーターサーバーやディスペンサーと呼ばれるものは、一般的に設置型で比較的大型のものが多く、コンセントから電気をとり、温水も冷水も、常に適正温度を保つことができるタイプを呼びます。

ウォーターサーバーのメリット

 最近、ウォーターサーバーはオフィス、学校、店舗、病院などで良く活用されているのをご存知ですか。オフィスにウォーターサーバーを設置すれば、急な来客にもおいしいお水を出すことができます。もちろんお茶やコーヒーを入れるのも簡単で、ポットややかんなどは不要と言えます。また、水道を利用しないという意味では、水道施設の無い場所での活用も考えられるし、ウォーターサーバーに紙コップホルダーなどを設置すれば、不特定多数の利用者が想定できる場合にも便利と言えます。

オフィスや病院だけでなく、家庭でもウォーターサーバーは大変重宝します。夏には冷蔵庫を開閉せずに、すぐ10℃以下の冷水を飲むことが出来ます。また、ウォーターサーバーに使われる水もさまざまで、地下水、水道水をRO(逆浸透膜)処理した水やミネラル添加した水などもあります。しかし、加工水に比べてミネラルたっぷりの天然水の方が美味しく、体にも優しいのは言うまでもありませんよね。加工水の場合、残留塩素を避けたくてもなかなか難しいですが、ウォーターサーバーで飲むミネラルウォーターなら、育ち盛りのお子さまでも安心して飲むことがメリットと言えます。さらに、ご家庭でウォーターサーバーを使うメリットとして挙げられるのが、天然水による「お湯が作れる」ということ。冬場でも手間を掛けずにお茶やコーヒーを楽しむことができ、キッチンが一階にある場合などでも、ウォーターサーバーを二階に設置するだけで、わざわざ一階まで行き、お湯を沸かす必要もなくなるということです。またウォーターサーバーは、停電時にも水を抽出することが可能なので、災害時の備蓄水としての活用が注目されています。いざという時に新鮮な水があれば、命を救うことにも繋がりますよね。そんなウォーターサーバーを、一度試してみるのもいいのではないでしょうか。

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